我が家の光熱費(電気代+ガス代)は、太陽光パネルを付ける前は月平均2.5万円ほどかかっていました。年間30万円です。
それが今では月平均8,000〜9,000円程度まで下がっています。年間で20万円以上の削減です。何をやったか、正直に書きます。
削減策①:太陽光パネルの設置(最大の効果)
10年前に太陽光パネルを設置しました。これが一番効きました。昼間の電気はほぼ自家発電でまかなえるため、電力会社から買う電気が激減しました。
さらに、余った電気を売る「売電収入(ばいでんしゅうにゅう)」が当時は月1〜2万円ありました(現在は卒FITで大幅に下がっています)。
削減策②:電力会社の切り替え
大手電力会社から新電力に切り替えることで、月2,000〜3,000円の節約になりました。手続きはネットで完結、工事も不要でした。「なんとなく変えていなかった」という方は、まず試してみる価値があります。
削減策③:ガス会社のプランを見直す
都市ガスの場合、ガス会社によって料金プランが違います。使用量に合ったプランに変更するだけで年間数千円〜数万円の差が出ることがあります。プロパンガス(LPガス)の家庭は業者変更でさらに大きな削減が期待できます。
削減策④:古い家電を省エネモデルに替えた
15年以上使っていた冷蔵庫を省エネモデルに替えたところ、年間の電気代が5,000〜8,000円ほど下がりました。古い家電ほど電気を食っているので、買い替えは意外と元が取れます。
光熱費削減の優先順位
- 電力会社の切り替え(無料・即効性あり)
- ガス会社・料金プランの見直し
- 古い家電の省エネモデルへの買い替え
- 太陽光+蓄電池の導入検討
まとめ
光熱費の削減は、一度やってしまえば毎月効果が続きます。まず「電力会社の切り替え」から試してみてください。費用ゼロで始められます。


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